『全部言います!』小泉一真の市議会トーク: 保健・福祉

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2018/09/17

小泉一真がカブトを脱いだ!? 予期せぬ答弁にフニャフニャ質問すみません!!

長野市を質す!! 生活保護費でエアコン設置OKの新制度!(字幕:Office*Sono)

【生活保護費でエアコン設置の新制度】
このことについては、既に当ブログで書かせていただいているとおり。


【生活保護世帯の熱中症リスクについて】



全国的にこの新制度については現場での周知が進んでおらず、厚生労働省は今年7月に通知文を発出し、自治体に周知を徹底しているほどだ。小泉が長野市での保護費支出によるエアコン設置実績について今年7月に照会したところ、担当責任者は新制度を承知していなかった。そのときの回答では、対象は10世帯存在するが、実績はゼロとのこと。熱中症罹患リスクに注意を払うよう、生活保護世帯には促しているとのことだったが、もう一歩踏み込んで、新制度の下でエアコンを付けましょうと勧奨する積極性が感じられなかった。そこで小泉は、取り組みを強化させる意図の下、9月議会で質問した。

【嬉しい空振り質問】

ところが今月12日の一般質問の答弁では、8月末時点で対象は16世帯に増え、その半分の8世帯ではエアコンを設置したか、設置の準備が進められているとのこと。さらに残りの半数にも働きかけていくと、7月時点に得た心証からは一転して、積極性を感じさせる答弁となった。立派な成果だと思う。小泉は長野県庁奉職時代に、生活保護のケースワーカーを経験している。ゼロからここまで実績を積み上げた苦労が分かるだけに、積極性を評価すると申し上げるしかなかった。
調査した時点から、議会での質問までの短期間に、問題を劇的に改善するという事態は、7年間務めた議員生活の間でも稀有のことで、嬉しい誤算だ。質問後に担当責任者に会い、「頑張ってくれたんですね」と労うと、「はっぱをかけました」と答えていた。質問としては空振りだが、小泉の照会がよい影響をもたらしたのなら、それでいい。議員の活動は、議場の質問だけではないのだ。

実は、当初の質問プランでは、扶助費を増やさないようにするのが行政の仕事と言う市長発言が、エアコン設置の実績が伸びない遠因になっているのではないかと指摘するはずだった。それがいきなり崩されてしまい、市長発言についても扶助費をいたずらに抑制する趣旨ではないと確認して、良しとした。





こんなこともあるのだなあ。



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2018/09/11

「扶助費が増えていかないように取り組む」...長野市長の発言に切り込む!

【小泉一真一般質問は9月12日14時過ぎから】

質問したいことが多すぎて困った。とにかくこの夏は災害が多く、そこから浮かび上がった問題や教訓も多い。防災は小泉の政策課題でもある。



この夏の炎暑は災害級と気象庁はコメントしている。これを含め、9月定例会では防災に絡んだ質問を、何人かの議員がするのではないかと予想している。

【生活保護世帯の熱中症リスクについて】

小泉は今年のような暑さの中で、特にお年寄りに、健康上の被害が出ないかと恐れている。子どもも熱中症には弱いが、家庭・学校・保育園等で放置されるようなことが無い限り、誰かしら保護責任者の下にいる。だが独り暮らしの、経済的に苦しい高齢者の場合、熱中症リスクに誰が注意をはらってくれるだろうか。例えば、生活保護受給者とかだ。



今年6月、厚生労働省は生活保護受給を始めた世帯に、エアコン設置費用を支給することを認めた。何と、それまでに保護世帯に認められた暑さ対策は、網戸の設置までで、エアコンを設置すると外すように指導していた時代もあった。この画期的な新制度が、周知されず、効果的に運用されていないとの指摘がある。そこで質問。


小泉の一般質問(予定):生活保護制度運用について

●今年6月、生活保護受給開始世帯に5万円を上限としてエアコン購入・設置費用を支給できるとした通知を国が施行している。支給対象となり得る被保護世帯にはどのように新制度利用を勧めたか。支給実績は。

●国の制度を最大限利用することで、社会的弱者の熱中症リスクを回避し生存権を確保する責務が本市に存する。被保護世帯の支給申請を待つ姿勢になっていないか。今後の制度運用に改善すべき点はないか。



↑ このイラストのような発言が、市役所へのヒアリングの中で聞かれた。親身に経済的弱者を守ろうとする気構えがあるならば、市内のエアコン価格の市場調査をして―と言っても、小泉のしたことは数件の電気屋に電話しただけだが―5万円程度で設置できる商品があると確認するぐらいのことは、できるはずだ。これは、市民である生活保護受給者の命と健康を守るだけの話ではない。生活保護を受給し始めた高齢者世帯等で熱中症による健康被害が出れば、責任を問われるのは、対策する制度があるのに運用しなかった市の福祉事務所なのだ。保護受給者を守ることが、即ち市の職員を守ることにも繋がる。

【加藤市長発言の真意は?】


 「扶助費が増えていかないように取り組むのも行政の仕事の一つだと思うので、しっかりと対応していきたい」

平成30年8月8日 市長定例記者会見



児童福祉、高齢者福祉、生活保護等の支出によって、自治体はセーフティーネットを張っている。福祉需要の高まりによって扶助費の支出額は全国の自治体でも年々伸びている。

だが、加藤市長は記者会見で、「扶助費が増えていかないように取り組むのも行政の仕事の一つだ」と言い切った。

平成30年版地方財政白書から

確かに人口減少時代を迎え、財源が縮小していく中で持続可能な財政運営に努める必要があるが、セーフティネットを切り詰めてよいということにはならない。「扶助費を適切な水準で支出していく」等の発言なら理解できるのだが、市長は福祉を切り捨てを良しとする立場なのか。市長の発言の真意を確かめねばならないところだ。


小泉の一般質問(予定): 市長発言について

●先月8日、記者会見で市長は「扶助費が増えていかないように取り組むのも行政の仕事の一つだと思うので、しっかりと対応していきたい」と発言された。扶助費が増えないように抑え込むのが本市行政の仕事なのか。

●扶助費の増加は全国的な傾向にあり、これを必要に応じて伸ばすのが行政の仕事。扶助費を無闇に支出したり抑制するのではなく、市民福祉が増進した結果として扶助費支出が適切な水準で均衡した社会が必要と考えるが、市長の見解は。


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2018/03/24

初めて予算案に「反対」- こどもプラン有料化の背信・怠慢・欺瞞

重い決断

今月20日は3月議会の最終日。小泉は初めて一般会計予算案に真っ向から反対した-これまでも、棄権したことはあるが。長野市議会議員を拝命して7年めにして、予算に反対する機会が巡ってきたことが、残念至極だ。
反対投票の前に、討論に立った。


30年度一般会計予算案に反対討論する小泉一真
30年度一般会計予算案に反対討論する小泉一真

臭いものにふた:情報隠しの背信

放課後こどもプラン有料化について、長野市はサービスの拡充を一つの理由としていた。30年度予算案ではそのための予算も盛ってあるのは認める。だが、小泉が指摘したように、地域的にはむしろサービス供給不足を拡大させる「子ども・子育て支援事業計画」見直しが、有料化直前の今年1月に、実は行われていた。万やむを得ず、そのような計画見直しをしなければならないなら、住民には相当に丁寧な説明が必要なのは当然だ。であるのに、こども未来部は、むしろ市民の目に届かないよう努力してきたとしか思えない。
住民への説明は、サービス後退地域の住民や放課後こどもプラン運営委員会を含めて、一切行われていない。
計画策定時には行なったパブリック・コメント(市民意見公募)も行われていない。
小泉が質問で指摘するまで、1月の計画見直しが3月に至っても、ホームページで公表されていなかった。

長野市議会の危機。反対するしか

こども未来部長は、計画見直しと有料化は切り離して考えると、小泉の議案質疑への答弁に際し、反論を紛れ込ませてきた。これは小泉の「一般質問」の内容への反論であり、議案質疑では小泉はこの点に触れてもいない。なんでもありの一般質問ならともかく、議案質疑でこんな反論は本来、禁じ手だ。いままで有料化とサービス拡充をセットで説明してきたのに、都合が悪くなれば、有料化とサービス後退の計画とは切り離すと前言を翻すのは、市民・議会への背信にほかならない。討論では「極めて不誠実」と苦言を呈さねばならなかった。

こども未来部長

これでは、議論を積み重ね、議会が取ってきた言質が、まったく無意味なものとなってしまう。議事秩序を無視してまで、今までの議会での説明を覆す予算案でよしとする自説を行政が強弁するのは、まさに、議会軽視の極致である。そんな予算案でも通すしかないと諦めるのなら、そんな議会など何の役にも立たない。要らない。予算案を通す方便を、議会は何でも認めるという誤ったシグナルを、議会は断じて発するべきではない。
小泉が予算案に反対するしかなかったのは、このような理由からだ。その責任は小泉ではなく、長野市行政にある。有権者各位には、ぜひご理解いただきたくお願い申し上げたい。

こどもを救う気概無し-こども未来部の怠慢

家庭に経済的な問題があり、最もサービスを必要としているこどもたちが、放課後こどもプラン有料化を機に、サービスから離れていくのではないか。議会が最も心配していたのが、この点だ。実際、アンケートでは、有料化後はサービス利用をやめるとした世帯が、13%程度あったという。
それに対し長野市は、減免施策を用意したから、申請してもらえれば問題はないとの認識だった。昨年3月、小泉は議案質疑と委員長報告質疑の感触として、これが絵にかいたモチになることを強く懸念していた




有料化後は減免制度で救済するというが、これこそ役人得意のレトリックであり絵に描いた餅にほかならない。では、有料化で減免申請を勧めるべき児童の存在をどのように覚知し、取り組むのか。要保護・準要保護世帯に関する個人情報は、教育委員会が所管しこども未来部との間で安易に共有されるべきものでもない。であるのに、こども未来部・教育委員会の連携について議会には説得力のある説明が全くなされておらず、端からこれら児童を切り捨てる見切り発車として制度設計されている。



小泉が1年前の放課後こどもプラン有料化条例案への反対討論で指摘したこの懸念は、結局1年を経ても是正されなかった。
今、プランを利用するこどものうち、経済的な理由による減免申請ができると想定している人数と、そのうち実際に減免許可した件数を、小泉は3月5日の議案質疑で問うた。しかし明確な答弁が得られなかった。それどころか、3月13日の福祉環境委員会での類似の質問にも答弁できず、さすがに疑問に感じたのか、信濃毎日新聞はこの事実を報道している。結局、議会最終日の3月20日になっても示されなかった。救うべきこどもの数の見当さえもついていないし、そのうち実際に何人が救え、取り残されたこどもが何人いるのかも把握していない。有料化直前、
半月の時間があってなおこの程度の統計資料すら示せない、こども未来部の怠慢は厳しく指摘しておかねばならない。
こんな状況で、4月から有料化などできるわけがないのは明らかだ。強行すれば、真に減免が必要なこどもから先に脱落しかねない。
こどもプランが実施されている古牧こどもプラザ

申請の勧奨はできない、という欺瞞

有料化後、救済が必要な個々の減免申請を勧奨するために、教育委員会が管理する要保護・準要保護世帯のデータを活用する必要性を指摘したのも、昨年3月、有料化条例案への反対討論のときだった。しかし実際にこども未来部が教育委員会の許可を得たのは、今年3月1日。そこから減免申請の勧奨を行って、どうやって4月1日までに間に合わせるというのか。全くヤル気がみられない。
さらに、このデータは減免申請者の同意を得たうえで、
減免許可の審査にしか利用できないので、申請の勧奨には活用できないと、こども未来部はトンデモない主張を福祉環境委員会審議で繰り出してきた。これは明らかに怠慢、もしくは欺瞞だ。
確かに、「
長野市個人情報保護条例」では、個人情報保護の観点から、次のように定めている。


(利用及び提供の制限)
第9条 (略)
2 前項の規定にかかわらず、実施機関は、次の各号のいずれかに該当するときは、記録個人情報の保有目的以外の目的のために記録個人情報を利用し、又は提供することができる。(略)
(1) (略)
(2) 記録個人情報の本人に記録個人情報を提供するとき又は記録個人情報の本人の同意を得たとき。
(3) (略)
(4) 他の実施機関(略)に記録個人情報を提供する場合において、記録個人情報の提供を受けるものが、所掌事務の遂行に必要な範囲内で使用し、かつ、当該記録個人情報を使用することについて相当な理由があるとき。


こども未来部の主張は、第9条第2項第2号を根拠としている。しかし、同第4号に基づけば、「記録個人情報の提供を受けるもの」(こども未来部)が、所掌事務の遂行(放課後こどもプランの事業推進)に必要な範囲内で使用し、かつ、当該記録個人情報を使用することについて相当な理由があるとき(経済弱者の利用料減免)、教育委員会の要保護・準要保護世帯データを利用し、こども未来部は個々の世帯に対し、放課後こどもプランの減免申請勧奨ができる。ところが、教育委員会によると、こども未来部は第2号の許可しか手続きを取っておらず、第4号許可取得の可能性については、教育委員会に問い合わせすらしていないという。第4号許可は、長野市内部においてそれほど特殊な手続きではなく、いくつかの前例が存在している。
つまり、福祉環境委員会に対し、要保護・準要保護世帯データは減免申請には利用できないとこども未来部が主張したのは、自分が手続きを怠っていたというだけのことだ。「できない」のではない。「やろうとしていない」のだ。それを「できない」と、条例に詳しくないとみて議員を煙に巻こうとするのは、欺瞞であると断ずる以外にない。どっこい、小泉はそう簡単にはだまされない。
以上述べたとおり、放課後こどもプラン有料化を巡っては、行政に背信と怠慢と欺瞞がある。なかでも背信は、議会への説明に違背する予算執行を行っていくと宣言するもので、最も深刻な問題だ。で、あるにも関わらず、大半の議員が小泉の言を理解せずに、或いは理解しながら、予算案の賛成に回ったのは残念だ。

なぜ、議員は予算案に反対しないのか

個々の予算執行に不満や反対があったとしても、その部分的な意見の不一致を理由に、予算案全体に反対するというのは、議員としてはなかなかやりづらいものがある。小泉の提案で実現・推進されてきた施策、たとえばやまざとビジネス支援補助金、孤立可能性集落の災害対策、観光危機管理、今議会で提案のカワウによる漁業被害対策をはじめ、積極的に進めたいと考える施策まで含めて全否定することになるので、論理的な自己矛盾は激しいものとなる。行政施策は継続性の確保も重視されねばならないから、昨年の予算に賛成して、その翌年に手のひらを返したように今年の予算に反対するというのは、ブレない態度をとろうとすれば、そもそも、難しいことなのだ。
放課後こどもプランについて、小泉と同様に、減免手続きの進捗が4月1日までに間に合わないと批判的な論調を取りながら、賛成討論とした布目ゆきお議員がいる。小泉とほぼ同様の問題意識を持ちながら、彼は彼の論理に従い、賛成するしかなかった。同情を禁じ得ない。

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2018/03/05

放課後子どもプランの計画改悪→有料化、さらに情報隠し―こども未来部にムカッ腹

一般質問する小泉一真です♪

気力充実の一般質問!!

本日の小泉は、気合い十分。今回ほど、準備を十分にしたと言える質問は、今までにはないかも。―まあ、毎回そうでなくてはいけないのだが、なかなか質問準備にそこまでの時間はとれない、ごめんなさい。


計画改悪→有料化―長野市放課後子どもプラン

4月から月々2000円と有料化される放課後子どもプラン。
今年1月、放課後子どもプランのサービス供給量が記載されている「長野市子ども・子育て支援事業計画」を長野市は見直し。地域によってはサービス供給量の不足を、更に悪化させる内容となっている。今までサービス供給量に余裕があったのに、今回の見直しでサービス供給不足に陥った地域もある。まあ、その逆に改善している地域も、当然あるのだけれどね。
4月の有料化を目前に控えたこの重要な見直しを、しかし長野市は市民に知らせる気はないらしい。


「ウチの地域はサービス不足が悪化してるじゃないか」
「有料化でサービスが充実するんじゃなかったのか」

なんて住民からのクレーム対応、年度末のクソ忙しい時にやってらんねー。と、こども未来部が思ったのかどうかは定かではない。しかし次のような事実は、小泉の質問で明らかになった。

◆保護者・住民への説明→なし
◆放課後子どもプラン運営委員会(各小学校区のプランの運営方針を決定する重要な組織)への説明→なし
◆パブリックコメント(市民意見募集・27年度の当初計画策定の際には実施)→なし
◆ホームページへの掲載→なし(当初計画は掲載している)


説明責任は放棄のこども未来部

...これだけ「ないない尽くし」なら、住民に対する説明責任を果たす気も無かったと見られて仕方なかろう。流石に議会にはザックリした説明があった。が、小泉が今朝の9時ごろ指摘したホームページ上での公表は、未だに実行されていない。やる気ないのか。よほど、この情報の拡散が嫌なのか。
小泉はこのこども未来部のやり口を、「アンフェア」という言葉を使って批判した。有料化で内容が充実すると期待させておいて、一部地域ではその逆。そしてその事実を説明もしない。議会でウルサい小泉だが、それでも「アンフェア」というキツめの言葉を議場で用いたのは、これが最初だ。こども未来部は猛省するべし。



減免手続きもやる気なし!?

小泉が明らかにしたこども未来部の失態はこればかりでない。
有料化するが、充実した減免制度を展開するから、それで貧困世帯も救済できるというのが、こども未来部の議会に対する説明だった。だが、小泉はこれは怪しいと最初から思っていた。制度だけ作って、あとは


「申請主義だから、申請しなかったお宅のことは知りません」


と逃げるつもりじゃないの? サービスを必要とする貧困世帯を洗い出し、個別に申請を勧奨する体制を伴わなければ、有料化で脱落していく子供を救えない。現実問題として、貧困世帯はその種の手続きに慣れていなかったりする可能性もある。
案の定、答弁するこども未来部長の答弁は、相談があれば対応するという「待ち」の姿勢。それじゃダメでしょ。説明会を72回やったと言うが、それがどうした。救わなければならない人たちは、むしろそういう場にも来られない人たちなのだ。
別の議員への答弁では、有料化でサービス受給をやめる世帯にアンケートすると言ったが、小泉の質問で統計データを取るだけのこととハッキリした。教育委員会の要保護・準要保護データの目的外利用の手続きもしたと威張ってみせたが、今月になってからのことだそうだ。これからデータを洗い直して、登録申請と減免申請を勧奨するのか? 春休みになれば、学校を通じての接触だってできなくなるのに。4月1日までに、手続きが必要な子どもたち全てを救えるわけがない。いや、小泉とて結果として「全て」の子供を救うのは難しいとは思うが、しかし目指すべきはそこだろう。その熱意が全く感じられない。


「この一年間、一体何をしていたんですか」

そう言わずにはいられなかった。昨年3月の条例改正以来、時間はあったはずだ。

長野市の放課後こどもプラン有料化は、準備の段階で既に破たんしている。4月1日からの有料化には、絶対反対!!

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2017/12/25

【自分は悪くない!! 行政が謝れ!!】逃げる議会、追う小泉―長野市議会公費飲酒事件

平成28年10月、千曲衛生施設組合議会議員の飲食に公費から73,850円が支出された。
当時の議長・若林祥氏

自覚なき責任者

「委員からの質疑などは出されなかった」
ドヤ顔で言い切り、だから自分には答える責任はないと言わんばかりの態度に、小泉は唖然とするしかなかった。長野市議公費飲酒事件について、当時の責任者・千曲衛生施設組合議長(当時)であり、かつ今では
所管委員会の福祉環境委員会委員長を務める若林祥氏に、その釈明や謝罪の有無を問うた小泉に対する答弁には、責任感が全く感じられない。今月18日、12月定例会本会議で委員長質疑したときのことだ。
事件については次のリンク先を参照されたい。

  http://www.koizumikazuma.jp/2017/12/blog-post_8.html



小泉、本会議で追及

議会中継から抜粋した動画を掲載する。





平成29年12月定例会 12月18日委員長報告への質疑 概要

小泉一真: 平成28年度千曲衛生施設組合一般会計予算において、一般質問で明らかにしたとおり、議会費・食糧費から73,850円が組合議員の飲食費に支出され、本市議会選出組合議員もこれへの関与の可能性が濃厚となっている。本件は信濃毎日、朝日、中日各紙が議員に批判的な記事を掲載する等、高い社会的関心が持たれている。これに関し市役所側から何らかの説明、発言があればその内容について示されたい。
福祉環境委員会委員長/若林祥: 環境部の委員会審査の冒頭あいさつにおいて、環境部長から千曲衛生施設組合の食糧費の支出について市民及び議員に対して多大なご迷惑をおかけしたとのお詫びがあった。さらに組合構成自治体の一員として千曲市、坂城町とともに今回の指摘を踏まえて改めて適切な予算編成と予算執行に努めていくとの説明があった。

小泉一真: 市役所側からお詫びの言葉があったとのこと。だが、その責任は独り行政のみにおいてあるのではなく、勿論、議会・議員においてもある。委員長は、当該支出のあった28年10月時点において千曲衛生施設組合の議長を務めていた。これに関して議会の関与について、何らかの発言があったのか。どのような釈明なり、お詫びの言葉があったのか。

委員長/若林祥: 本件に関しては所管事項調査において委員からの質疑などは出されなかったことを報告し、質問への答えとする。


行政に謝らせ議会は逃げる?

実はビデオの答弁にあるように、今月12日の福祉環境委員会で、環境部長がこの件について謝罪している。というか、謝罪させられたというのが、小泉の解釈。小泉はこの件について今月7日に一般質問で発言したが、それに先立って調べた結果、行政を責めるのは難しいとの結論に達している。だから、市行政の批判は行わなかった。
議員が飲食した金の流れは、こうなる。


長野市 → 千曲衛生施設組合 → 組合議会議員の飲食費支出

長野市は組合予算の財源となる分担金を支出した。それを組合が不適切に支出した場合、長野市を監査対象とすることができるかと長野市監査委員会に照会したところ、困難であるとの回答だった。分担金はいわゆる渡し切りのカネであり、監査することはできないとのこと。つまり長野市行政は「シロ」ということだ。一方で長野市は千曲市、坂城町とともに組合の一員であるから、その意味では責任があるとも言えるのだけれども、それは間接的な責任といえる。より直接的な責任があるのは、自ら組合予算を決定し、その予算からの支出で飲み食いする私利を得ていた組合議会議員であるのは当然のことだ。そしてその議長は、最高の責任者である。
だから、環境部長が福祉環境委員会で謝罪したと聞いたとき、小泉は意外だった。同じ福祉環境委員会で委員長に収まっている当時の組合議会議長である若林氏は、大した責任もない環境部長の詫び言を聴いて、何の発言もしないでよいわけがない。若林氏は罪のない環境部長に詰め腹を切らせ、自分は逃げるのか。


「臭いものに蓋」の長野市議会

若林氏ばかりでなく、長野市議会全体がこの事件に誠実な対応を取っているとは言い難い。小泉の今月7日一般質問の発言を受けて、事件について対応を協議するよう、議長から議会運営委員会は指示されている。だが、全く深刻に受け止める気配がない。今まで議会運営委員会では、2回にわたって事件が取り上げられたが、一向に進展しないのだ。

【今後はそういうことはしないということだ】

そんな分かり切ったことを言って、ケリをつけようとする委員。

【福祉環境委員会で環境部長が謝罪している】

だから議員の側には責任はないとも聞こえる発言だ。
委員会の外でも、こんな発言を小泉は聞かされている。


【(組合議会で審議されたときの状況は)大したことないってことでしたよね】
【政治倫理条例違反と言うのは、ちょっと厳しすぎるんじゃないの】

信濃毎日、朝日、中日各紙がデカデカと記事に書き、高い社会的関心を持って注視されている事件との自覚が全くない。というよりは、敢えて軽く扱い、事件の鎮静化を待とうとしているように見える。


3月飲酒運転事件は忘れたフリ

小泉は、議会の信頼回復のためには、次の対応がぜひ必要だと考える。

1. 公費飲食に関与した議員に係る次の情報の公表

 (1) 氏名   (2) 時期   (3) 金額
2. 関与議員が飲食に費消した金員を組合に返還
3. 議会としての謝罪

長野市議会の不祥事といえば、今年3月、飲酒運転で議員辞職者が出たばかりだ。このとき、いち早く議会が一致して「飲酒運転撲滅の誓約に関する決議」を可決しているにも関わらず、再度の酒に関係する不祥事への議会の対応は、いかにも緩慢だ。3月の結束した対応を忘れてしまったのだろうか。
残念ながら、今回の事件については長野市議会に自浄能力を期待するのは、難しいようだ。3月の飲酒運転は、「クロ」は一人で、しかも早々に当事者が辞職を表明した。皆が自分は無関係であると言えたからこそ、素早い対応ができたと言える。
一方で今回の事件は、関与者と関与した期間の範囲が計り知れない。長野市議会から千曲衛生施設組合には一年ごとに常時8人の議員を選出しており、この中の誰がいつ、組合の公費で飲食に及んだのか未だに判然としない。また、選出議員を各派に割り当てる議会人事の慣例から、いずれの会派も無関係ではいられない。クリーンなイメージのある共産党もその例外でない。議会運営委員会で本件を審議中の共産党市議団団長の野々村博美氏が、議員政治倫理条例に準じた事件処理を小泉が主張していると聴いたときに歪めた表情が、印象に残っている。会派とは、所属議員をかばうための機能も持っている。全ての会派が所属議員の不祥事をかばいだてすれば、議会の内側からの解決は困難だろう。
だがそれは市民感情に添うのか。各会派の代表は、苦しくとも正しい判断を下すべきだ。議会ぐるみの不祥事隠ぺいとの印象を市民に与えるべきでない。

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2017/12/22

信毎に異議あり!! - 路上喫煙禁止条例が可決された

新聞は神ならず

報道記者さんたちは、正確で公平な記事を書くことに腐心している。普段彼らと接する小泉には、それがよくわかる。わかるのだが、彼らとて万能の身ではない。森羅万象を総べる神でなければ間違いや勘違い、そう呼ぶのが酷であれば、ビミョーに芯を外した表現というのはありうる。12月定例会の報道で、そのような事例に接した。

質疑はなかった!?

今月19日、信濃毎日新聞が一面で報じている。小泉が「あれれ?」と思ったのは、その中の次の一節。




本会議で質疑や討論はなく、議長を除く38人による採決で、共産党市議団の7人を除く31人が賛成した。
(下線は小泉)



いやいや、小泉は条例改正案に対し本会議で議案質疑しているのだが? その証拠にこの動画。



議案第111号(4分13秒)等に議案質疑する小泉一真


議案への質疑とは? 


本会議で議案に質問・質疑できる場面について、長野市議会の主な場合を小泉なりに整理すると、次のとおり。



...というわけで、議員としての感覚で言うと、条例改正案についての質疑といえば「議案質疑」であるのがお分かりいただけるだろうか。
信濃毎日新聞が「質疑がなかった」と言っているのは、「委員長報告に質疑」のことなのだろう。ところが、委員長-路上喫煙禁止条例案の場合は福祉環境委員会委員長-が答えられるのは、その議会の委員会の審議状況、つまり市役所や委員がどのような発言をしたかとか、採決の状況等に限定される。議案についての疑義を質す場面ではないのだ。「間接的に質疑」とは、そのことを指し示す小泉の表現。例えば、委員会が審議時間を殆ど取らずに強行的に採決したような場合に、議案質疑でそのような事情を本会議で明らかにし、採決の参考に供するというような運用を予想しているのだろう。だから委員長報告への質疑の関心は議案そのものというより、委員会の運営状況と言える。


どうしてこうなった?

信濃毎日新聞は虚報を流したわけではない。議会最終日の本会議においては、確かに路上喫煙禁止条例案への質疑は全くなかった。そもそも、議事進行上そのような質疑は許されていないのだから当然だ。議案質疑は、既に今月11日に終わっているのだから

 
平成29年12月定例会日程
  http://www.city.nagano.nagano.jp/site/gikai/162822.html



委員長報告への質疑がなかったと言いたかったのだとしても、「質疑」と略されては本会議において条例案に関するより本質的な議論である議案質疑を議会が怠ったという印象を読者に与えかねない。議会は怠けていると世論をミスリードしかねない。しかしそれは事実に反する。
その原因は、信濃毎日新聞が上表に掲げたような市議会本会議における質問・質疑の機会の性格を、正しく理解していなかったからのように思える。本会議の取材といえば、一般質問と採決の場面に偏りがちだ。それらに劣らず重要な議案質疑についても、メディアは関心を持っていただきたい。

議会の責任

議員にも信毎のミスリードを許す原因が全くなかったとは言えない。というのは、本会議における重要なチェックの場面である議案質疑を活用する議員が、殆どいないのだ。毎度毎度、一人で議案質疑に勤しむ自分を、スタンドプレーヤーと評する議員がいるのを、小泉は知っている。そうしておけば、議案質疑に熱心な議員が悪で不熱心な議員が善という、本末転倒の評価を正当化できるからだ。

  関連記事

だが、その結果、メディアや市民にどのような印象を植え付けているのか。信濃毎日新聞は、今回、議会は怠けているかのように世論をミスリードしたのではないかと、小泉は指摘した。しかしそれは議事進行上の議論においてのことだ。路上喫煙防止条例案への本会議議案質疑はなされていたとはいえ、それは小泉によるものだけ。議会の総体的な勤怠に市民が下す評価は、また別のものでありうるだろう。

ノーチェックで15億円をポン!! - 総務委員会は気楽な稼業と来たもんだ♪

信毎は、大間違いはしていないのだ。


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2017/11/29

血税で勉強させてもらった成果とは!?

千曲衛生施設組合視察

昨日から組合議会はバス移動で視察旅行中。議員である小泉も帯同。当ブログ読者の皆様には、千曲衛生施設組合といえば、議員が税金で飲み食いする予算編成がなされていたことで、もう有名なあの組合。小泉はその飲み食いする機会に加わっていたわけではないけれども、組合の名誉回復の為、また住民の皆様の血税を投資するのに相応する効果のある視察とする為、しっかりと勉強させていただきたい。

処理施設の今時のテーマ

リサイクル、循環型社会の実現は今日日の重要政策課題の一つ。今回視察の対象とするし尿処理施設や汚泥処理施設も、その観点がポイントとなる。

あずさセンターの頭の良さ

し尿処理施設「あずさセンター」
松塩地区広域施設組合のし尿処理施設「あずさセンター」は、平成29年3月に更新されたばかり。既存設備を有効利用して建設費を上手に節減している。これも一種のリサイクルかな。

従前の設備を利用しながら施設更新

脱水汚泥をごみ焼却施設の助燃剤と位置付けることで、環境省から廃棄物リサイクル関係の建設補助金を受給できたという。「脱水」汚泥とは言っても、含水率70%以下の水を含んでいる。焼却施設の助燃になっているのか、逆に負荷になりはしないか。小泉は質問した。

ー会計検査でもその点を突かれた。単に汚泥を焼却しているだけではないかと。しかし環境省の定めた「助燃剤」の定義に合っていることを説明し、理解を得たー

との趣旨の回答。この論理を考えた役人は、頭がいいね。単に汚泥を焼けばゴミ。それを、助燃剤と位置付けて国への補助金申請を通させてしまう。
施設見学中に、施設長にそっと訊いてみた。

「会計検査のとき、ドキドキしませんでしたか?」
「しました(笑)」

ですよね。勉強させてもらった。
http://www.mcci.or.jp/www/matukuri/sisetu02.htm

汚泥資源化センター

さすがに横浜市は政令指定都市。見ても聴いても、へええっと唸ることばかり。

北部汚泥資源化センター
この施設だけで、何と3つのPFI事業が動いている。メタンガスによる発電、汚泥の焼却、焼却灰の再利用がそれ。ちなみに長野市のPFIは「湯~ぱれあ」だけ。

メタンガスで発電中の巨大なエンジン

8000t/日ずつ発生する下水汚泥を微生物に分解させて得るメタンを燃料に、火力発電。汚泥資源化センターというこの巨大プラントに電力を供給しながら、売電もしている。

横浜改良土センター
メタンを発生させた後の汚泥は脱水されて焼却される。残った灰は、建設工事の残土に混ぜ合わせて水分調整された後、建設埋め戻し材として再利用されている。これにより、捨てるモノは水分だけというリサイクルを実現。これを聴いた千曲衛生施設組合の職員は「素晴らしい!」と歎息していた。

まとめ

松塩地区にしろ横浜市にしろ、高いレベルで循環型社会を実現する思想がうかがわれる視察であった。千曲衛生施設組合の千曲衛生センターも更新の時機を迎えており、高い効率で持続可能なリサイクルの方法を導入してゆく必要がある。議員として、その観点からチェックできる様、更に勉強して参ります!

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2017/10/03

「公金で飲み食い」かくし議員特権を発見!! →小泉は抗議!! 



信じられない決算書

いまどき、信じられない議員特権があったものだ。議会費から食糧費73,850円が支出されている。小泉が決算認定審議で質疑すると、議員の歓送迎会のための支出だという。つまり、議員が公金で飲み食いしていたということだ。千曲衛生施設組合決算のコトである。



答弁によると、公費で全額負担したわけではなく、議員から徴収した会費と併せて支払ったのだそうだ。しかし、たとえ一部であっても-いやいや仮に公金からの支出が1円であったとしても、議員の飲み食いに充てるのは不適切ではないか。行政と議会のもたれ合いであり、癒着にほかならない。
来年度以降の議会費予算として食糧費を計上することは検討を要するのではないかと、小泉は重ねて質した。答弁は、検討してゆくとのこと。
議会終了後、責任者と会談。

「こんな予算、切っちゃいましょうよ」
「はい、切ります」

答えは、周囲にまだいる他の議員をはばかってか、小さな声だが、しかしはっきりしていた。行政組合も、こんなことを続けるのはよくないと、思っているのだ。思っていても、議会対応があるから、なかなか言い出せなかったのではないか。

他にもまだ隠し特権が?

一般には知られていないが、長野市議会議員になると、他の行政組合等の議員を兼ねることはフツーにある。千曲衛生施設組合議会のほか、長野広域連合議会ならびに北信衛生施設組合議会がある。これらの行政組合等は長野市等の自治体で構成され、予算のほとんどは各自治体の負担金で成り立っている。つまり我々の税金であり、効率的な支出を旨とするべきなのは、地方自治体と全く変わりはない。ではあるが、地方自治体議会は住民やメディアに監視され、議会改革にもそれなりに取り組んでいるのに対し、行政組合等の議会となると、それがないし、審議する議員にもそれほど真剣みが感じられない。従って、このような隠し議員特権は、探せばまだ他にもあるのではないかと、小泉は見ている。

小泉は議員特権の発掘と廃止に、これからも取り組んでいきます!!


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2017/09/19

敬老の日

「父ちゃん。敬老の日だから、じいちゃんに孝行してくるよ」
「ほー。どんな孝行だ?」
「お寿司をご馳走になってくる」...地元で敬老会に呼んでいただき、披露した笑い話。ありがちな話だが、それなりにウケた。
お年寄りを敬うべきなのは、なにもこの日だけに限らないわけだが、世代間の交流の契機になっているという点で良い祝日だ。調べてみると、敬老の日は兵庫県のー村が創始し、やがて県内へ、全国へと広がり、国民の祝日にまでなったということだった。国民が草の根から始めて出来た祝日という点も、意義深く感じる。
年金制度では、高齢化社会が進展すると、支える若い人達の負担が増え、世代間に不公平感が生じる恐れがある。かといって、一定の給付水準は維持されなくてはならない。
毎年の敬老の日を、老いも若きも楽しく迎えられるように、世代間の対立を避ける方策を執っていくのは政治の責任であろう。





2017/09/16

バリアフリーのためのディスカッション

長野県障害者福祉センター「サンアップル」に16時に集合。障害を持つ方々と、世のバリアフリーを進める作戦会議を、みっちりと3時間。
市民の声に真摯に応える長野市行政だと、よいのだけれどね。



加藤市長の深刻な欠点が判明(字幕:Office*Sono)

市・県の保健所共同設置について現場の声を直かに聴けと小泉は議会で求め、市長は聴くと応じた。昨日の小泉の一般質問で、約束を履行していないことが判明。現場とのディスカッションから逃げているから、現実的で妥当な政策を示せない。議会で嘘をつく人が、市民との公約を実現できるとも思えない。加藤市政の弱点見たり。