プロフィール・政策・実績|『全部言います!』小泉一真の市議会トーク

プロフィール


小泉一真ポートレート 長野市議会議員: 小泉一真(こいずみかずま)
★プロフィール★ 詳しくはclick!
◆長野市を日本一の観光都市に!
◆こどもをしっかり育て、人口減少を乗り切ろう!
◆長野市の孤立可能性集落275は全国最多級。災害に強いまちに!
◆長野市をカッコよく! シチズン・ファースト!!(都知事や大統領より先に言ってます)
◆長野市一、税金の使い方にうるさい議員
◆長野県一、街頭演説する議員
◆得意わざ、情報公開!

プロフィール・政策・実績

<更新:2019.02.04>
私事で恐縮ながら...

◆何でもお気軽に相談いただけると、ありがたく存じます。「話しやすい議員さん」、「聴く力を持っている」と有権者から褒められた時は、とても嬉しく感じました。
◆人を幸せにする「オレンジ」を、常に身に着けています。
◆昭和41年丙午生まれ。家族は妻・長男・次男・三男・愛犬と古牧地区西和田に住んでいます。
◆父と自分の仕事の都合で柳原、川中島町四ツ谷、篠ノ井みこと川、吉田4丁目、北堀に住んでいた時期も。
◆長野市議会の「ラーメン大好き小泉さん」。Facebookグループ「長野市のラーメンUPする会」(メンバー2800名)で、長野市の多彩なラーメン文化を全国に発信中です。あなたも、ぜひご参加ください♪
◆朝陽小→東部中→県立長野高→早稲田大学教育学部社会科学専修(中退)→足立区役所→長野県庁→現職
◆趣味の写真を撮る暇がないのが悩みです。



転機は2010年

長野県庁に1992年入庁。2010年8月、県庁の問題を実名で綴るブログ「長野県庁 vs 小役人」をスタート。翌2011年4月、「長野県庁の『不都合な真実』」(川辺書林)を商業出版。平安堂「売れ筋ランキング」で最高2位に。

著書「長野県庁の『不都合な真実』」

2011年、県庁退職、立候補・初当選

県庁での経験から、住民本位の正論が通る行政を実現する必要性を痛感していました。2011年5月、長野県庁を退職。9月、カバンも地盤も看板も危うい中、長野市議会議員選挙に立候補。支持者の応援と街頭演説に徹した選挙運動で、3,431.208票をいただき、落選者7名を数える激戦を、勝たせていただきました

無所属議員だからできた! 活動と成果

◆2012年、市議会会派・改革ながのを脱退。会派に発言を縛られない無所属としての活動を決意
◆2015年に再選し、現在2期目です。
◆2016年、虚偽の書類で、長野県林務部が林道整備補助金を国に不正に交付させていた「大北森林組合補助金不正支給事件」に対する住民監査請求を、小泉一真が主導しました。これを受け、県は関係職員に損害賠償請求
◆2017年、市町長、議員、監査委員らによる私的な宴会に公費が支出されていた千曲衛生施設組合公費飲食事件の存在を、小泉が指摘し各紙が報道。返金を迫る小泉一真と長野市議会が対立。2018年、返金を求める請願に賛成する小泉一真の討論が「議会の品位を汚した」として、共産党が懲罰動議提出を主導。不当にも戒告となる。信濃毎日新聞は「批判に対する村八分」等の見出しで報道。
市民の常識からかけ離れた議会ムラの実態が明らかになり、議会改革の以前に不祥事を起こした所属議員を守る各会派の体質改善こそが求められています


政治信条と実績

シチズン・ファースト - 市民第一主義

県庁職員から議員になっても、変わらぬ願いは市民本位の政治です。行政・議会だけでなく、組織にありがちな「身内の論理」が、小泉一真は大嫌い。県職員でありながら県庁への疑義を示してきたように、常に市民の利益を尺度に行政・議会を評価します。また、行政組織の持つ知識・経験は尊重するが、市民の総体的な知恵はそれに優るという信念から、政策形成への市民参加を小泉一真は重視します。人口減少社会への対応のためにも、市民の知恵は欠かせません。
パブリック・コメント(市民意見公募)の際は、なるべく多数の市民が参加するよう、しばしば市に意見し、市政に寄与しています。また、審議会の委員募集の際は、市民公募枠を設ける原則を徹底するよう、必ず意見しています。

こどもと子育てを社会の中心に!:

こどもが幸せでいられる社会こそが、真に幸せな社会てはないでしょうか。人口減少社会にあって社会の活気を維持し、超高齢化社会で公的年金制度を機能させていくためにも、将来の社会の担い手であるこどもひとりひとりの幸せが絶対に必要です。
2018年4月の放課後子どもプラン有料化に際しては、直前になっても、利用料減免が必要な世帯に宛てた個別のご案内がなされていないことが、小泉一真の一般質問で判明。夏季にこれが実施され、20名程度が減免申請しました。

日本一の観光都市に!:

長野市は善光寺、戸隠神社、松代等有数の観光地を備える観光都市です。経済波及効果のすそ野が広い観光業が発展する環境を整えることが、市民経済上、重要です。日本一の観光都市を目指しましょう!
小泉一真の質問により、御開帳等の巨大イベント及び観光地ごとの観光危機管理が、市役所内で議論されており、計画の立案を目指しています。観光危機管理の整備は、学習旅行等で旅行先を選択するカギと認識されつつあり、観光消費額の増進の上でも重要です。
また、カワウの漁業被害額2千万円以上との小泉一真の試算が市役所を動かし、対策会議が開催されています。鮎を取り戻し、市外から多くの釣り人が訪れる豊かな川を復活させましょう。


ユニバーサル社会を実現しよう!: 

誰もが幸せに暮らすには、誰もが社会参加の機会を平等に保障されねばなりません。
小泉一真は質問で長野市が未だ制定していない「バリアフリー基本構想」の必要性を訴え、市役所内では策定に向けた議論が始まっています。自身がネット配信する動画には、支持者の協力で字幕を付けるように努めています。

災害に強いまちに!: 

災害の際に外部との連絡が遮断されるリスクのある孤立可能性集落が275か所と、全国最多級。それが長野市です。防災と孤立対策を進める必要があります。
小泉一真の質問により、中山間地の避難所指定のあり方が、市役所内で議論されるようになりました。




やまさとを守ろう!

中山間地は、長野市の豊かな自然というブランドイメージの砦です。移住・定住施策で人口減少に抵抗するにも、観光施策を推進するにも、防災・減災の観点からも、中山間地の営みを持続可能で確かなものにする必要があります。
小泉一真の委員会提案が元になって、やまざとビジネス支援補助金が創設されました。


情報公開を推進しよう!: 

市政に市民が参加するためには、情報を行政と共有する必要があります。情報公開請求で様々な問題を調べた経験からも、情報公開の推進は小泉一真の信念です。自分自身も、インターネットをはじめとした行政情報の発信を心がけています。街頭演説を重視し、「長野県一街頭演説する議員」を自称しています。


行政品質の向上・経営品質賞を目指そう!: 

長野市役所が保有する最大の資産は、施設や予算ではなく、職員です。一人ひとりの職員の能力は高いのですが、各職員の能力の総和に、行政組織の能力が追い付いていない場面があります。職員一人ひとりの能力を、住民への奉仕という方向に揃え、最大限に発揮させる行政経営が必要です。長野市役所は、もっとできます。日本生産性本部が運営する経営品質賞を目指しましょう!
小泉一真の質問により、形骸化していた職位提案制度が見直され、今は年間100件以上の提案が提出されています。

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