『全部言います!』小泉一真の市議会トーク: 市議選

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小泉一真ポートレート 長野市議会議員: 小泉一真(こいずみかずま)
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2019/09/07

朝日が書いた! 不透明な予算付けに苦言-新築庁舎リフォームに5000万円!? 議会も同じ穴のムジナだった!!

5000万円という高額の市第一庁舎・芸術館空間装飾デザイン工事予算。160億円かけて建築した、まだ築4年の建物に、なぜ高額リフォームが必要なのでしょうか。有権者の疑問に応え、小泉一真は調査。議会で指摘した不透明な予算編成を、今月2日、朝日新聞(信州版)が報道しました。

市民を裏切るな

この件について、小泉一真は今年の6月議会・8月議会で立て続けに質問。施設整備の予算要求前に済ませておかなければならない公共施設整備事前協議を行わないまま、5千万円もの予算要求が通ってしまった不可解な点を質し、議会の議論をリードしました。事前協議制度は、公共施設整備の必要性を確認する作業として、2018年度、総務部が定めましたが、総務部自身が所管する事業において適用されていなかったことになります。
ルール破りの裏切り予算! 5千万円で築4年目の庁舎デザインをリフォーム! それって誰トクよ?

同紙の取材に対し、小泉一真は「市が自ら決めた事前協議のルールを守らないことは(公共施設削減への)市民の協力を裏切るものだ」とコメントし、引用されています。
長野市は公共施設マネジメント指針等において、多数の公共施設の更新の時期と人口減少の時期が重なることから、今後20年間で20%の公共施設床面積を減らす目標を立てており、地域ごとに議論が進められています。
市民の協力に恥じぬよう、長野市は自らの襟を正す必要があるのではないでしょうか。

人のことを言えない議会

予算要求前に事前協議をしていないという、制度上の明白な不備を指摘できた市議は、小泉一真だけです。なぜ他の市議は、このような大きな問題を質問できないのでしょうか。



実は、長野市議会も、同様な前歴があるのです。第一庁舎を更新したときに、本会議場等の議会施設も全て一新されました。この直後、本会議場の机が狭いと一部議員のワガママとも思える主張が噴出し、何とこの声が通ってしまいました。手直しに要した費用は723万円。もちろん、全て公費です。小泉一真は、現状の机で十分との声を議会事務局に伝えましたが、議会の趨勢に逆らえなかったようです。

議会も、必要性に疑問がつく施設改修予算の執行を要求していた点では、今回のリフォーム予算5000万円と同じ穴のムジナと言えるのではないでしょうか。だから議員の多くは、今回の問題をまともに取り扱うことができないのだと、小泉は見ています。
限られた予算を工夫して使いましょうと、言わねばならない議会がこれでいいのでしょうか。今月15日投票日の市議選で、このような議会の風潮が改まることを期待します。


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2019/08/01

選挙前の事前運動? コソッとブログを修正? 「あの」市議のブログをチェック!!

小泉一真が敬愛する市川和彦市議のブログ。その市川ブログ上に、市議選告示前の事前運動と取られかねない表現が掲載されていたことが判明しました。現在、該当する表現は全て削除された模様ですが、その理由についてはブログ上に何らの説明もなく、不明です。

公職選挙法とは

一般常識からかけ離れた一面があり、なかなか理解・解釈が難しいのが公職選挙法です。しかしながら、選挙期間中以外は選挙運動をしてはいけない(第129条)という「事前運動」禁止規定は有名ですから、公職の候補になろうとする人なら、最低限知っておかなければならない類の知識ではないでしょうか。これに触れれば、1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処され(239条第1項第1号)、選挙権及び被選挙権停止(第252条第1項・第2項)とされる可能性があります


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選挙前に選挙事務所!?

市川和彦市議 市ホームページから引用
ところが、市川和彦市議のブログには、選挙期間前に「選挙事務所」を開所するとの、不思議な告知が掲載されていました。

「市川和彦の長野市政への想い」のスクリーンショットから。現在は削除された模様

「選挙事務所」とは選挙のために選挙期間中に設置するもの(第130条)ですから、このような表現は事前運動に取られる恐れがあります。仮にこの表現が事前運動でないとしても、「選挙事務所」とは「選挙運動」をするための事務所でしょうから、8月17日という市議会議員選挙告示(9月8日)よりも前にそのような事務所を設置するのは、事前運動のためではないかとの疑念を市民に与えかねません。
さらに「近くの県道沿いに『出城』」との表現がありますが、市議選では選挙事務所は1箇所しか設置が許されていない上に(第131条)、第133条では「
休憩所その他これに類似する設備は、選挙運動のため設けることができない。」と、抜け道も許していません。市川和彦市議がこれを断念されたのは幸いでしたが、支持者が不安にならない程度に公職選挙法を知悉しておく必要はありませんかと、敬愛がゆえに申し上げておきます。
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釈明なしの削除?

市川ブログでは何日にも渡って同様の表現が繰り返されていましたが、全て削除されたようです。願わくば、その理由を有権者にきちんと説明されんことを。
小泉同様に市川ブログを愛好する読者のために、
修正前のブログを記録しておきましたので、リンクを貼っておきます。https://web.archive.org/web/20190730224427/http://ichikawakazuhiko.naganoblog.jp/e2405992.html

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2018/09/08

生出光(おいでひかる)元市議に有罪判決! なお残る問題【セクハラ捏造疑惑】【共産党幹部の引責うやむや?】

【有罪判決は一つの区切りだが...】 



元市議の生出光に対し、強制わいせつ等で懲役2年、執行猶予4年の判決が下された。本人は控訴しない模様。保護観察の下でしっかりと更正していただきたい。
小泉はこれまでもフェイスブックなどで、事件について遺憾の意を表明してきた。改めて議会の信頼を損ねる行為を、議会は防ぐことができなかったことについて、市民の皆様にお詫び申し上げたい。
刑事事件としては、これが一つの区切りだろう。しかし、事件を取り巻く事象には、未だに解決されざる問題がある。

【鎌倉希旭市議のセクハラ捏造?】

生出光の逮捕が報道された直後、長野市議の鎌倉希旭(かまくらひかる)氏は自身のフェイスブックに次のように投稿。




私に対し、「体液をかけられた?」「自転車に気をつけろ」などとコメントやメッセージ、LINEにてかなりの数届いています。
(中略)
市役所の女性職員も同様であり、面白がって興味本位での声がけで二次被害が広がっています。



何の罪もない市職員が、元議員の犯罪がもとでとばっちりを食っているとすれば、議会は看過するべきでない。鎌倉氏が問題の存在を指摘するだけで、これに取り組む意思がないと判断した小泉は、自ら動く。その結果判明したのは、意外な事実だった。


これに関し、長野市職員課に照会したところ、次のような回答がありました。
「(前略)鎌倉議員に面会し、確認しましたのでご連絡します。
・女性職員の二次被害について、実際に被害にあった職員や被害の事実は把握していない。」




この職員課のメールを信じるなら、鎌倉氏が主張した市職員へのハラスメント事象は、事実無根ということになる。一体どちらが正しいのだろうか。
鎌倉氏が虚言を弄したのか、そうでないのか。速やかな釈明が求められる。







【共産党長野県委員会の責任は?】


日本共産党長野県委員会として、なぜこうした犯罪行為を未然に防ぐことができなかったのか、議員の選考のあり方、県委員会・地区委員会の議員への指導と援助のあり方などの検証をおこなって、日本共産党が退廃的風潮にたちむかい、市民道徳と社会的道義を守る先頭にたって社会への責任を果たすために、教訓を明らかにしたいと考えます。

「生出光・前長野市議の除名処分について」日本共産党長野県委員会
http://www.jcp-nagano.com/2285


「議員の選考のあり方」等について「検証をおこなって」「社会への責任を果たす」との文言が躍る共産党県委員会のホームページ。公党としての公言だが、これが実現されるのはいつになるのだろうか。
平成27年の市議会議員選挙では、共産党が議席を増やした。折からの安全保障関連法を「戦争法」と攻撃し、風をつかんだのだ。告示間際になって立候補予定
を表明したのが、生出光だった。共産党は、議席を取れそうだからと安易に候補者を立て、その資質のチェックが疎かになったのではないかと、小泉は疑う。
生出光は治療が必要な性依存症であることが、裁判を通じて明らかにされている。これは平成27年当時は発症していなかったのか。生出光の出身は北海道だが、なぜ地元を遠く離れて長野市で政治活動しようとしたのか。これらの点においては、共産党の責任で検証し明らかにされる必要がある。
共産党委員会の検証の結果、議員の選考のあり方に問題があったという結論になるのなら、選考した側の責任も問われなければならないだろう。共産党に恨みはないが、逮捕者を出した責任とは、うやむやにされるべきものではない。


2017/10/07

マレットゴルフ市長杯



犀川の河川敷で、マレットゴルフ市長杯開会式にゲスト参加。
市長を前に、「29日は市議補欠選挙の投票日。是非投票を。」と呼びかけ、選挙啓発。国政選挙の前に市長選は霞んでいるが、さらに埋没しているのが市議選。候補をきちんと選んでいただきたい。
主催者からは、「市長は29日に正念場を迎える」と現職寄りのあいさつ。現職が直ぐ側に居るから当然の社交辞令なのだろうが、203人の参加者のうちの相当数の投票に影響があるだろう。現職の強みとは、こういうこと。


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