『全部言います!』小泉一真の市議会トーク: イベント

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小泉一真ポートレート 長野市議会議員: 小泉一真(こいずみかずま)
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2019/03/26

まとめが反響:「5歳男児が火事で亡くなりました。でも書類送検されたのは別団体ですから、デザインウィークは地方進出して利権確保でOK? なのかな?」

「だから言わんこっちゃない」 
...と言うべきなのでしょうか。長野デザインウィーク(NDW)運営団体代表者らが、今月18日、書類送検されました。東京デザインウィーク(TDW)2016で、5歳男児が死亡した火事について業務上過失致死傷の容疑がかけられています。



小泉一真は12月議会で、ただ一人この問題を指摘。そんな団体とかかわるのはやめて、勇気をもって中止するべきだと加藤久雄市長に進言しました。
過去のブログ記事は次のとおりです。

朝日も書けない!? 第2灯明まつりのヤミ!! -Nagnao Design Week 善光寺表参道イルミネーション-

善光寺を東京の金づるにするな!! 第2灯明まつりを中止せよ!! ― Nagano Design Week 善光寺表参道イルミネーション

Tokyo Design Week 2016の5歳児焼死事故を忘れるな! 第2灯明まつりを中止せよ! ―12月議会一般質問

地方進出は許されるべきか

2016年、明治神宮外苑で火災による業務上過失致死傷事件が発生して以降、TDWは開催できない状況に追い込まれています。一方で、今回刑事責任を問われている人物たちは、NDWはTDW主催の株式会社とは別人格の法人によるものだからと主張し、矮小化を図っています。また、加藤市長の意見も、これに与するものです。東京で開催できなくなったデザインウィークが、警察の捜査も遺族への補償も終わらないうちに、運営団体の外見だけを取り繕って、長野をはじめとする各自治体に進出しています。国は、これを問題としないばかりか、地方創生推進交付金で後押ししています。
東京の事件としてはまだ記憶されていますが、地方に進出してビジネスの生き残りと利権の確保に奔走しているように見えるデザインウィークの実態は、国民・市民に知られていません。

ツイッターまとめで炎上!

そこで小泉一真は、国民・市民に事実をしらせるために、昨日、ツイッターまとめサイト「Togetter」を利用してネット上で拡散。8000以上の閲覧、40以上のコメントが殺到する事態となっています。SNS上では、ツイッターで30件以上、フェイスブックで20件以上、シェアされました。

↑こちらは、小泉のツイッターではありません。 東京の方のようです。地元の火事として認知しているからなのか、東京都民の方がこの件には敏感に反応するように見えます。
で、以下は小泉のツイート。です。

2018/12/12

善光寺を東京の金づるにするな!! 第2灯明まつりを中止せよ!! ― Nagano Design Week 善光寺表参道イルミネーション

委員外議員として発言を求めた!


一般質問で、長野灯明まつり2番煎じイベント #第2灯明まつり 業務の委託先であるNPOの抱えるリスクを憂え、中止を訴えた小泉。

5歳児焼死事故を忘れるな! 第2灯明まつりを中止せよ! ―12月議会一般質問


まとまった論述で、所管の経済文教委員会に問題点を認識していただきたく、委員外議員発言許可を求めた。小泉は、以前にチャレンジしたことがあり、そのときは特に異論なく発言させていただいた。が、今回は委員会日程がタイトであったこともあってか、叶わなかった。
_| ̄|○ がっくし。
読み上げ用の原稿を用意していたので、皆様にご披露させていただく。



申し上げたいのは、Nagano design Weekについてです。
小泉が一般質問で触れた内容を整理して申し上げます。善光寺表参道イルミネーションについては実行委員会は一者随意契約で東京の特定非営利活動法人デザインアソシエーションと契約していますが、この団体には未解決の問題があります。当該NPO等が東京都の神宮外苑等で開催したTOKYO DESIGN WEEK 2016において、屋外展示物から失火し、その結果五歳の男児が逃げ遅れて死亡しています。警察はなお調査中であり、主催者がご遺族への補償も終わっていないのは、本会議答弁のとおりであります。主催者らは、2016年火災の翌日以降、30回以上の開催を誇る東京デザインウィークを開催できていません。火災事故に係る問題が決着していないという自覚の表れと思いますが、なぜか弘前、嬉野、明日香、藤沢、松山、そして長野と、地方ではデザインウィークを開催しています。東京では開催できないが、地方なら開催して問題がないとの考えは、東京以外の自治体を下に見る思想が背景にあるものと断ぜざるを得ず、地方創生推進事業の思想に全く相容れないものであります。長野市は、このような地方への敬意を欠いた相手方と、随意契約を結ぶ必要があるのか。委員諸兄にはそのような観点から審査をお願いいたします。
本会議一般質問では、契約相手方NPOの、東京デザインウィークに係る関与は共催であると、理事者は強調されていました。「主催がいて、その下の共催という位置付けをしておりました。だから、主催者と共催者は全く別である」。すなわち、契約相手方は、火災死亡事故とは無縁であるとの理論構成のようですが、総務部長答弁のように、共催の語意は「主催者と共に開催に当たるという意味で」「主催に並ぶもの」という理解が正しい。
議場配布資料で明らかにしたように、インターネット上には東京デザインウィークの主催者表記について、当時の公式ホームページがNPOデザインアソシエーション及び株式会社東京デザインウィークの両者を主催と表記した事例を初めとして、様々なバリエーションがある。





これ自体が如何にイベントとしての東京デザインウィークの運営体制がずさんであったかを示すものだが、現代において広報手段として最も重視されるインターネットの公式サイトにおいて、NPOと株式会社をともに主催と表記していた事実は軽くないものだ。
なお、現在の公式サイトは改変された模様で、イベント当時のような明確な主催者の表記がなされておらず、特にNPOを示唆する表記は見受けられなくなっている。このことは実行委員会が、随意契約の相手方として信用するに足る誠実な態度かという点で疑義が残る。
契約相手方には、火災死亡事故に係る一定の管理責任が問われる可能性がある。そのような団体に、警察の捜査も終わらず、また補償等の禊ぎも済んでいないうちに、聖なる善光寺の装飾を行わせるのは、善光寺とその信徒並びに長野市民に対する侮辱ではないか。
一般質問答弁では、契約相手方からの火災死亡事故に関する自発的な説明はなかったという。デザイン・ウィークのブランドを棄損する情報を隠していたことになり、誠実な契約相手の取るべき態度ではない。契約解除に足る十分な理由と考える。
また、加藤市長は、火災死亡事故について知らなかったという。実行委員会総会の会議録を見ても、火災死亡事故の経緯について実行委員会の構成団体あてに説明されていない。このような重要な事実が市長や実行委員会のメンバーに説明されないままにされているとすれば、誠実な事務局運営であるとはいえず、問題がある。
ライトアップを担当する長谷川喜美氏は、Tokyo Design Week 2016 ではショーデザイナーという重要な地位についておられた方だ。灯明まつりの伝統と実績を無視し、ネット上に「善光寺で初の光のインスタレーションをデザインします」等と書き込んでいることからも、長野市民への敬意を欠き、適任でないと信じる。
火事や死亡事故を出したイベントに関与していた団体にまかせた結果として、人命や国宝善光寺を損ねることは、万が一にもあってはならず、少しでもこれらに関するリスク要因があるなら、除去するべきだ。善光寺に係るライトアップ企画は中止するべきだ。
地方版デザインウィークの先駆者である弘前市のコンソーシアムは、本年度に事業を縮小、来年度からはデザインウィークの呼称を用いないことに決めた。交付金なしで自立する運営を求めてのことと聞いている。長野市のデザインウィークも国の交付金なしで自立的な運営ができる状況でなく、一過性のお祭りに終わる可能性が大きいのではないか。今後の持続可能性について、議会と市民に対する責任ある説明を示すべきで、それがないならば、やはり中止するべきだ。



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2017/12/03

質問予告:小泉提案をIOCがフォロー!? SAPPORO-NAGANO2026を真剣に考えよう



 長野市議会12月定例会、始動!!

先月末から、12月場所が始まった。小泉の質問時間は7分間。7分で成果を出さなければならない厳しい仕事か、それとも4半期に7分だけの簡単なお仕事か。市民の評価に耐える仕事を、今回も小泉はする所存。12月7日15時30分あたりからが小泉の出番となる模様。議会傍聴、ケーブルテレビ、ネット中継(または録画配信)で、議会をチェックしていただきたい。
以下、小泉の質問内容について予報!!


2026札幌オリンピック分散開催

何と、小泉の過去の議会発言と酷似することを、IOC(国際オリンピック委員会)が言い始めた。

札幌五輪招致で分散開催案を容認 IOC、そり競技の長野変更

【グラスゴー(英国)共同】国際オリンピック委員会(IOC)のデュビ五輪統括部長は28日、英国のグラスゴーで取材に応じ、2026年冬季五輪の招致プロセスに正式に参加表明した札幌市の開催計画で、ボブスレーやスケルトンなどのそり競技を長野県や平昌(韓国)に変更して分散開催する代替案が示された場合に容認する考えを明らかにした。
 札幌市が日本オリンピック委員会(JOC)に提出した開催提案書では札幌市サッポロテイネのコースを改修する計画だが、同五輪統括部長は「既存施設の活用でコストを削減できるならIOCは長野や平昌を受け入れる」と述べた。
(信毎web 2017.11.29)


長野市ボブスレー・リュージュパーク「スパイラル」全景

小泉は平成28年度議会で、長野市のボブスレー・リュージュパーク「スパイラル」を活用し、札幌市とオリンピックの分散開催について研究する趣旨を提案する質問をしている。


平成28年3月定例会-3月4日一般質問

長野市のボブスレー・リュージュパーク--スパイラルを競技場に組み入れることは、オリンピック・アジェンダ2020の理念にかなうものであり、札幌のオリンピック招致をサポートするとともに、長野市のオリンピック資産を活用する道になると思いますが、検討されてはいかがでしょうか。札幌との共同研究、提案します。

(関連記事 SAPPORO-NAGANO2026で再び冬季五輪を!!)


...というわけで、今回のIOC発言は小泉にとっては意外でも降って湧いた話でもなく、やはりそう来たか、との受け止め。札幌市長もIOC発言を否定はしていない。

2026年冬季五輪招致を表明している札幌市の秋元克広市長は30日の記者会見で、「必ずしも札幌での競技開催にこだわるつもりはない」と述べ、ボブスレーやスケルトンなどのそり競技について長野市など北海道外での分散開催を検討することを明らかにした。
札幌市は、そり競技会場として市内にある1972年大会のコース跡地を再整備する計画を示していた。秋元市長は「非常に競技人口が少ない場合、長野もそうだが、一つの自治体で専用施設を維持するのは難しい」と説明。国内に複数の競技施設が必要かどうか、国や関係機関と協議する考えを示した。
    (信毎web 2017.11.30)


当ブログ読者の皆様ならご承知のとおり、スパイラルは製氷を休止し、冬季の滑走には使わないこととするのが長野市の方針。
しかしながら、遊休資産の活用、本市のスポーツを中心とした街づくり、スポーツコンベンションによる本市の発展といった観点から、札幌オリンピックの本市における分散開催は検討する価値がある。のみならず、本市のオリンピック・レガシーを活用することで環境負荷と経済負担を極小化し持続可能な「分散開催」という新たなオリンピックムーブメントを形とすることに、長野市はオリンピック開催都市として積極的な役割を果たし世界的な貢献をなすべきでないか。平成28年とは事情も変わった。
改めて、この件についてコストの試算や分担等に係る札幌市との共同研究を再提案する一般質問としたい。

なお、IOCは札幌のソリ系協議の分散開催先候補として長野のほかに平昌も挙げているが、これは長野ほど現実的な選択肢とはなりえないものと考える。

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2017/10/28

つちや龍一郎候補、追い上げ急!!-長野市長選挙

有権者の声を聴くつちや龍一郎候補(つちや龍一郎ツイッターから引用して抜粋)

土屋龍一郎候補が急伸

正直に言う。小泉はつちや龍一郎候補を応援しているが、想定以上の戦いぶりを示している。10月26日の拡大個人演説会は、会場である婦人会館が駐車場を欠くという条件にも関わらず、会場定員300人を遥かに上回る動員に成功。会場につちや候補が登場すると、有権者は熱狂し、つちやコールに沸きかえった。



これには小泉もビックリ。現職候補の集会も相当の人を集めたと聴いたが、アチラは組織選挙。組織・企業の割り当て動員をアテにできる。それに対し、つちや陣営は「超草の根」を標榜している。ガチガチの動員をしない、できない選挙体制であるにも関わらず、想定動員数を上回る集会とすることに成功した。長野市で、何かが動き始めている。

個人演説会は廊下で立ち見

10月27日の更北公民館は、つちや候補の政策を聞く聴衆で文字通り溢れかえり、立ち見が出る大盛況。陣営はこの日も見立ての3倍以上の有権者の動員に成功し、嬉しい悲鳴あげることとなった。小泉は、どうしてもつちや候補の応援演説をさせてくれと頼み込んでいたのが、この日実現した。





泣いても笑っても、選挙運動は今日一日で終わる。土曜の最後の追い込みが、どれだけ有権者に浸透するかが、勝負の分かれ目になるのではないか。
有権者のみなさん。明日、投票上に足を運んでいただきたい。そしてどうか「つちや龍一郎」の名前を、記していただきたい。それで後悔することはないと、小泉は固く信じる。


現職候補の人脈に不安

現職の選挙運動について、一言だけ、どうしても触れなければならないことがある。このビデオだ。




このビデオの主張は何か。75歳の現職市長が、顔を白塗りして「どかん」と連呼することで何を有権者に訴えるというのだろう。小泉には、さっぱり分からない。こんなビデオを流しておけば集票が期待できるという発想は、有権者を愚弄するものである。こんなモノをアップしても、プラスよりもマイナスが大きいと、そう諫めることのできる人物が現職候補の陣営にはいないのだろう。現職候補は、自分の人脈を長野市政に生かすとウソブくが、諫言する人物もいないような人脈の程度は、たかが知れているのではないか。

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2017/10/11

「つちや龍一郎って、誰よ?」というあなたのイベント

国政選挙に埋没しがちだが

衆院選挙投票日の翌週には、市長選挙もある。え? 市長選挙もあるの? ...なんて声も、実際に聞かれるが、あるんです! 10月29日は、長野市長選挙と市議補欠選挙の投票日。2週続けて、しっかり投票権を行使するべし。
さて、現職の加藤久雄氏はさすがの知名度。

元気玉ドカーン!! 俺が加藤久雄!
元気玉「ドカーン」(長野商工会議所ホームページから転載)

今のところ、現職に対抗出馬を表明しているのは土屋龍一郎氏だけ。一騎打ちの選挙戦が見込まれる。
「こんなもんじゃない長野」土屋龍一郎ですっ
超草の根! (フェイスブックから転載)

両名の情報ソースとなる公式ホームページは、それぞれ次のとおり。経歴等は、こちらをご参照ください。
http://tsuchiya-ryu.jp/
http://katoh-hisao.com/

現職に関しての情報はネット上に氾濫している。が、土屋龍一郎氏のそれは少なく、有権者の知り得る判断材料には大きく偏りがある。そこで。

つちや龍一郎トーク会

を開催することにした。
◆10月14日(土) am10:15~10:50
◆西和田公民館(駐車場に限りあり)
◆ゲスト つちや龍一郎氏
◆主 催 小泉一真
◆問合せ先 小泉一真 090-9353-5132 5123kwazuma@gmail.com





なお、11時からは、会場の西和田公民館から徒歩3分の和田公園で、仲秋古牧野外コンサート(無料)が開催される。トーク集会の後はこちらへどうぞ♪